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RENGETSU〜もっと自由に、うつわ遊び

日々の暮らしを楽しむための器の提案とお料理や暮らしのお花を添えて過ごす
四季の生活を紹介します。
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特別展 ハンス・コパー展 回顧展が始りました。


ハンス・コパー展が開催されています。
 ー20世紀陶芸の革新ー


 ・平成22年3月13日(土)ー6月17日(木)
 ・会場 滋賀県立陶芸の森 陶芸館
 ・会期時間 午前9時30分〜午後5時 入館は午後4時30分まで
 ・休館日・月曜日 ただし3月22日(月)は開館し23日(火)は休館、
         5月3日(月)は開館
 ・観覧料 一般700円(560円) 高大生500円(400円)
      中学生以下無料 ( )内は20名以上の団体料金
  滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188-7
  0748-83-0909       




『ハンス・コパー(1920-1981)は、バーナード・リーチ(1887-1979)や
ルーシー・リー(1902-1995)と並ぶ20世紀イギリス陶芸界の巨匠です。
東西の陶芸文化に触れ伝統的な手法からやきものの美を追求したリーチとは
異なり、リーやコパーの作品は、都会的なモダンデザインや空間を意識した緊張感を放っています。とりわけコパーの作品は、ロクロによって成形され、表面の装飾により陰影をはらみ洗練された彫刻作品のたたずまいをみせています。こうした点からコパーは、うつわを超えて新しい領域を広げ、新たな陶芸の美を見出した作家として、イギリスのみならず
世界の20世紀における陶芸の展開に大きな足跡を残しました。

本展は、そうしたコパーの生涯と芸術を、
日本で初めて紹介する大規模な回顧展です。

さらに、コパー作品(約110点)との深い関わりを示す、洗練された
フォルムの美を見せるりーの作品20点を展示します。』
パンフレットより一部抜粋。


主催 滋賀県立陶芸の森 日本経済新聞社

企画協力 ヒュース・テン
後援 ブリティシュ・カウンシル 滋賀県教育委員会 甲賀市
   NHK大津放送局 
協力 日本航空


皆さまへ
お近くまでいらっしゃいますご予定がございましたら
是非、ご高覧賜りますようお願い申し上げます。

詳細は滋賀県立陶芸の森HPへお問い合わせ下さい。






| お知らせ | 14:06 | - | - |
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